関東のオススメ日帰り旅行スポット
あしかがフラワーパーク(栃木県)
1997年にオープンした「あしかがフラワーパーク」は、大藤をはじめ、チューリップやバラ、あじさい、アメジストセージなど、一年中さまざまな花で彩られているスポット。なかでも樹齢160年にもなる大藤や長さ80mにおよぶ白藤のトンネルは、栃木県天然記念物にも指定。4月の半ばからの約1ヵ月間が見頃で、その時期に合わせて「ふじのはな物語」が開かれます。冬には園全体をイルミネーションで彩る「光の花の庭」が開催。「あしかがフラワーパーク」でしか見られない光と花のコラボレーションは、見応え抜群です。日帰り旅行の締めに訪れてみるのはいかがでしょうか。

日光東照宮(栃木県)
徳川初代将軍・徳川家康が祀られた世界遺産の「日光東照宮」。その境内には、「陽明門」「廻廊」「神厩舎・三猿」など、国宝8棟・重要文化財34棟を含む合計55棟もの色彩豊かな建造物が並びます。それぞれの建造物には、信仰形態や学問・思想を表現した彫刻が飾られ、漆や極彩色も施されており圧巻です。また、宝物館では徳川家康の遺愛品や朝廷などからの奉納品を、美術館では障壁画や掛け軸などが鑑賞可能。パワースポットとしても名高い「日光東照宮」は、国内に加え、海外の観光客からも人気を集めています。日光に訪れたなら日帰り旅行でも外せない定番スポットです。

東武ワールドスクウェア(栃木県)
「東武ワールドスクウェア」は、世界の有名な建造物や遺跡などを25分の1の縮尺で精巧に再現したテーマパーク。スペインのサグラダ・ファミリアやギリシャのパルテノン神殿、インドのタージ・マハル、中国の万里の長城など、再現性の高い展示物が並びます。人間も25分の1サイズの人形で表現されており、人形と同じ目線で展示物を撮影するなど、さまざまな撮影方法が楽しめるのもポイント。また、全て合わせると2万本に上る植栽が展示物を彩っているので、季節ごとの比較もおもしろいでしょう。無料のガイドツアーに参加すれば、展示物の歴史などの説明を受けながら園内を巡ることができます。日帰りで世界旅行気分を満喫してみてはいかがでしょうか。

国営ひたち海浜公園(茨城県)
太平洋岸に位置する「国営ひたち海浜公園」は、開園面積約215ヘクタールもの広さがあり、「みはらしエリア」「樹木エリア」「草原エリア」など、大きく7つのエリアに分かれています。みはらしエリアに位置する「みはらしの丘」は、春から秋にかけてネモフィラやコキアで彩られ、訪れる人を魅了する絶景スポットです。また、園内では、サイクリングやアスレチック、バーベキュー(※要予約)などを楽しむことも可能。大観覧車をはじめとするアトラクションが豊富にそろう遊園地「プレジャーガーデン」もあり、1日かけて遊ぶことができるでしょう。

川越氷川神社(埼玉県)
夫婦の神様とその子孫の神様が祀られていることから、「縁結びの神様」「家族円満の神様」などとして知られる「川越氷川神社」。その歴史は古く、今からおよそ1500年前の古墳時代に創建されたといわれ、本殿に施された繊細な彫刻は、埼玉県の重要文化財に指定されています。夏には「縁むすび風鈴」や「七夕祭」、秋には「氷川神社例大祭・神幸祭」、年の初めには「歳旦祭・元朝祭」など、一年を通してさまざまな行事があるのも特徴です。都内からアクセスしやすいので、行事に合わせて訪れるのもよいでしょう。

東京ドイツ村(千葉県)
「東京ドイツ村」は、自家用車に乗ったまま入園し、園内を移動できるのが特徴のテーマパークです。観覧車から富士山や東京湾を眺める、こども動物園でヤギやヒツジなどとふれあう、スポーツランドでバスケットボールやサッカーをするなど、さまざまな楽しみ方が可能。園内にはいくつもの花畑があり、3月から4月にかけての「芝桜の開花」では、美しく咲く芝桜の絨毯を鑑賞できます。また、毎年冬には、広大な敷地を活かしたイルミネーションイベントを開催。「東京ドイツ村」には、老若男女が楽しめる施設やイベントが盛りだくさんのため、日帰り旅行とは思えないような充実した時間を過ごせるでしょう。

カップヌードルミュージアム (神奈川県)
「カップヌードルミュージアム 横浜」は、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明した安藤百福の「クリエイティブシンキング=創造的思考」を体感できる体験型食育ミュージアムです。「インスタントラーメン ヒストリーキューブ」では、「チキンラーメン」から始まったインスタントラーメンが世界的な食文化へと発展していく様子を3,000点を超えるパッケージで表現。「チキンラーメン」を手作りできる「チキンラーメンファクトリー」や、世界にひとつだけのオリジナル「カップヌードル」が作れる「マイカップヌードルファクトリー」が人気。日帰り旅行のお土産にいかがでしょうか。




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